L-02Cの設定法(初期セットアップ)

どうも、こんにちは筆者です。オークションで競り落としたL-02Cが到着したので使い倒していきたいと思います!送料込みで1,800円くらいでした。

オークションで競り落としたL-02C

さてここでは自分への備忘録としてセットアップ方法を紹介していきたいと思います。

1 SIMをL-02Cにセットする

SIMの使い方。

①SIMサイズの確認

標準SIMであればそのまま使うことができますが、nano SIMで使うのであればアダプターがあります。

SIM下駄にセット

使ったSIM下駄
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②SIMをL-02Cにセットする

セットに若干手間取りましたが問題なく完了。

セット完了

2 ドライバー等のインストール

L-02Cを使うにあたって接続ソフトが必要となります。これを使わないと使い物になりません。NTT Docomoさんが配布しているドライバーを使いましょう。地味にWindows 10に対応しているところが好きです。

注意:L-02Cを接続するとCDドライブとして開いてしまう場合があります。この状態ではモデムとして使用することができません。『ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す』を実行することによって正しく使うことができます。この問題の解消を図るために最後らへんに説明します。

①ドライバーをダウンロードする

初期設定であれば『L-02C接続ソフト(ドライバーを含む)』をダウンロードすればよいかと。
こちらからダウンロード可能:L-02C | お客様サポート | NTTドコモ

②インストールを行う

ZIPから解凍してインストールを行います。さすが大手通信会社とだけあってインストール方法がわかりやすいので詳しいことは省略。

③接続先を変更

インストールが完了したならば、デスクトップ上に作成された『L-02C 接続ソフト』を起動させます。デフォルト状態なら”mopera.net”となってSIMによっては接続されません。ちなみに私が使っているSIMはDMM SIMなので初期起動時にはもちろん接続できませんでした。

失敗した…。

ここでAPN設定を行います。設定に移動(歯車マークを押して)、プロファイル設定を押します。そしてプロバイダから指定されたAPNを導入します。

DMMに接続する場合のAPN設定

ホームに戻り接続を押しますと無事に接続が完了するというわけです。お疲れ様でした。

3 ファームウェアアップデート

最新版である10eが安定しているのでこちらにアップデートします。アップデート中に止まってしまう問題などあるそうですが、筆者の環境ではそのようなことはありませんでした。ちなみにWindows 10 64bitです。

①ファームアップデートのためのソフトをダウンロード

ファームウェアアップデートをするためソフトウェアをダウンロードする必要があります。
こちらからダウンロード可能:L-02Cの製品アップデート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

②ダウンロードしたファームアップデートを起動

これも簡単なので省略。ちなみにオークションで買ったこのL-02Cはどうやらバージョン “L-02C_V10d”のようです。

アップデート中
アップデート中ランプはフシギダネ緑色となる
これでL-02C_V10eになった。

あとは指示に従うだけで終わりとなります!

4 CDドライブとして認識されてしまう問題解消

これが結構厄介なのだッ!初期セットアップのためにドライバー等が入ったものがCDドライブとして認識されてしまう。仮想ドライブとか余計なお世話なのである。バージョン10eでもそれは変わらない。さてどうしたものか!実はATコマンドが使えるのである!そこで仮想ドライブが勝手に開くのを止める。

①COMポートの把握

COMポートを最初に探す必要があります。『コンピューターの管理』と検索し、起動してください。

『コンピューターの管理』⇒『デバイスマネージャー』⇒『モデム』⇒『docomo L02C』⇒『プロパティ』
『モデム』でポートをチェックする。今回は『COM4』

②Tera Termを起動する

インストールしていない場合はTera Termをダウンロードしインストールしてください。Tera TermでATコマンドを送信することが可能です。先程確認したCOM4を選択します。

『COMポート』の選択

③ブロードキャストコマンドの送信

最初の端末で打ち込みたい気持ちはわかります!でもブロードキャストコマンドを使ってコマンドを送信します。『コントロール』より『ブロードキャストコマンド』を選択してください。

『コントロール』⇒『ブロードキャストコマンド』を選択

④ブロードキャストコマンドの操作

操作方法は難しくありません。以下のように設定します。

1:『リアルタイム』のチェックを外します。
2:『COM4 – Tera Term VT』を選択します。
3:手始めに『AT』と送信して確認しましょう。
4:『送信』を押します。

ATコマンドの送信

このように正常であれば『OK』という返り値が帰ってきます。

『OK』と返答される

ATZで初期化します。次に実際に仮想ドライブを停止するためのコマンドを打ち込みます。『AT%USBMODEM=0』とブロードキャストコマンド入力欄に打ち込みます。『[0] MODEM DRIVER』と『OK』と表示され無事完了です。

正常に完了するとこうなる。

最後にブロードキャストコマンドで『ATZ0』と入力して保存してください。

5 Windows 10の接続ツールでLTEに接続する

接続ツールはいいのだが!いちいち起動するのは面倒なのでWindowsで使用したい。その場合の設定です。

Windowsの設定を開くこと。『設定』⇒『ネットワークとインターネット』⇒『携帯電話』⇒『44010』⇒『詳細オプション』⇒『インターネットAPNの追加』で与えられたAPN設定値を入力して下さい。

DMMの場合のAPN設定
44010に接続完了

『44010』はドコモの表示です。

DMM SIM検証

こんにちは筆者です。DMM SIMを購入してみました。筆者にとって初めて契約したMVNO。なぜMVNOに契約したかというとL-02Cで遊ぶため契約したのです。Raspberry Piで使えたりPCでも使えたり色々面白いので。

なぜDMMなのか

なぜDMM SIMをチョイスしたかというと価格にあります。筆者が契約したプランは1GBプランで値段は480円とかなり低価格。一番安いライトプランは440円。ライトプランでも良かったのですが、1GBくらいあったほうがいいだろうということで1GBプランにしました。

DMM SIM各種データプランの比較 (データSIM)
参照:『DMM | 格安スマホのプランと月額料金』 確認2016/11/23

プラン 価格
ライト 440円
1GB 480円
2GB 770円
3GB 850円
5GB 1,210円
7GB 1,860円
8GB 1,980円
10GB 2,190円
15GB 3,600円
20GB 4,980円

ライト料金を差し引いた1GBあたりの価格

プラン 料金 – ライト料金  = 差額 1GBあたり
ライト 440円 – 440円 = 0円 N/A
1GB 480円 – 440円 = 40円 40円 ÷ 1GB = 40円
2GB  770円 – 440円 = 330円 330円 ÷ 2GB = 165円
3GB 850円 – 440円 = 410円 410円 ÷ 3GB = 136.7円
5GB 1,210円 – 440円 = 770円 770円 ÷ 5GB = 154円
7GB 1,860円 – 440円 = 1,420円 1,420円 ÷ 7GB = 202.9円
8GB 1,980円 – 440円 = 1,540円 1,540円 ÷ 8GB = 192.5円
10GB 2,190円 – 440円 = 1,750円 1,750円 ÷ 10GB = 175円
15GB 3,600円 – 440円 = 3,160円 3,160円 ÷ 15GB = 210.7円
20GB 4,980円 – 440円 = 4,540円 4,540円 ÷ 20GB = 227円

ライト料金を差し引いた1GBの料金で見ると1GBプランが一番安いことになります。まぁライフスタイルによって使用GB数は変わってくると思いますがね。ちなみにある人から聞いたものですが、ロケットモバイル SIMというものがあって200kbpsで298円の神プランなんてものもあります。こちらも検討してみては?1GBプランは590円なのでちょっと高い。200kbpsの使用を考えているなら断然ロケットモバイルがお得です。

DMMから契約すると事務手数料3,000円が取られてしまうのでAmazon.co.jpで購入しました。500円くらいで売っているのでこっちの方が安いです。

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届いたので接続

Amazonから届いた。

パッケージ
nano SIM
SIM 変換アダプター

SIMのサイズがnanoなので変換アダプターが必要です。今回はテキトーに見繕ってきました。もっと安いのもあるので要検討。nano SIMはアダプターを使えばかなり汎用性が高くなります。SIMは返却するので加工ができないので基本的に『nano SIM + SIMアダプター』がおすすめとなります。

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とりまL-02Cがまだ届いていないのでiPhoneで使ってみました。au版iPhone 6s Plusを使いました。無事に接続できました。iPhoneの場合はこちらDMM参照すれば大丈夫です。

接続を確認 バンド1

200kbpsの場合速度は?(随時追加予定)

200kbpsの速度は表にまとめときました。随時追加していく予定です。

計測日時 計測場所 Ping
(ms)
DL
速度
UP
速度
2016/11/23 16:43 青森県八戸市 89 0.21Mbps 0.28Mbps
2016/11/23 16:44 青森県八戸市 87 0.30Mbps 0.20Mbps
2016/11/23 16:45 青森県八戸市 96 0.23Mbps 0.31Mbps
2016/11/23 16:53 青森県八戸市 87 0.21Mbps 0.25Mbps
2016/11/23 19:06 青森県八戸市 61 0.24Mbps 0.30Mbps
※DL速度・・・ダウンロード速度、下がり速度
※UP速度・・・アップロード速度、上がり速度

DMM SIM、200kbpsでAbema.TV見れるのか?

最低画質で見てみましたが厳しかったです。200kbps環境下ではまともに見れないと思ったほうが良さそうですね。

インターネット側にはPingが通るが、ローカルネットワーク側にPingが通らない事象解決

はじめに突っ込みたくなるほど長いタイトル。さて筆者はなにを言いたいのだろうか。手っ取り早い話図解すれば明解である。

network_0001.png
図解:構成図

上図は構成図である。端末AからWAN側のGoogle DNS (インターネット)に向けてPingを発信、端末AからLAN内の端末Bに向けてPingを発信。

Network_0002.png
図解:端末Aを中心とした場合

端末AからWAN側であるGoogle DNS (インターネット)にはPingが到達するのに対して、LAN側である端末BにはPingが到達しない。

Network_0003.png
図解;端末Bを中心とした場合

また端末BからWAN側であるGoogle DNS (インターネット)にはPingが到達するのに対して、LAN側である端末AにはPingが到達しない。

つまり、原因として考えられるのは以下の4項である。

1.端末Aの設定がおかしい。
2.端末Bの設定がおかしい。
3.ルーターの設定がおかしい。
4.アクセスポイント (ハブ)がおかしい。

単項的なものであるかまたは複項的なものと考える。結論を先に、深く考えることはなく問題解決は至って簡単なのである。すべての機器を再起動すると何事もなかったかのようにPingが通る。『え?そんなバナナ!』と思ってるかもしれないが事実筆者はこれで解決しちまったのである。ちなみに具体的な問題はよくわからない。

端末Aが問題である場合は端末Aを再起動すると解決するかもしれない。一つ一つ再起動して問題の機器を探すというのもアリだ。

でも中には解決しない場合がある。その場合端末のファイアーウォールに問題があるか、ルーターの設定に問題があるか、また両方に問題があるかであると考えられる。

問題解決:以上

さて、ここから下は読まなくてもいいかもしれない。筆者自身が自信を持ってそう断言する。

お気づきの方は多分、『端末Cを用意すれば全体図が見えるんじゃね?』って思ってるかもしれない。しかし、筆者もその時焦っていた…。なぜならWindowsからRaspberry PiにSSH接続できなくて参っていたからだ。

NET2.png
関係図

ローカル内 (LAN内)にあるWindowsとRaspberry PiがなぜSSH接続出来ないのかずっと悩んでいた。WindowsからRaspberry PiにPingを出してみると到達しない。

記憶から原因を考えてみた。

【07/21 17:00】
YAMAHAルータの設定を弄る。
【07/21 17:30】
そのまま帰宅。
【07/22 09:00】
『SSH接続できないよぉー、Pingも通らないよー』と悩む。

原因はもしかしたらYAMAHAルーターの設定を弄くったからかもしれない…。ちなみにRTX1000 (画像にはWANと書いてるが実はローカルルーター)を使ってた。セーブしてなかったから再起動で初期値に戻った?たぶんこれからもしれない。

原因は自分?:以上

Raspberry PiでUSBメモリ(複数パーティション)のユーザ認証NAS(samba)を作る

“Raspberry PiでUSBメモリ(複数パーティション)のユーザ認証NASを作る”と題して今回はNASのストレージをMicro SDではなく、外付けのUSBメモリを使います。更にパーティションを2つにして使いたいと思います。ついでにセキュリティ面も考えてユーザー認証も導入しちゃいます!もちろん自己責任でお願いします。

関連

Amazon.co.jp – Raspberry Pi 3 Model B (Element14)

Raspberry.png
Raspberry PiのMicro SDを使わず、USB Memoryを使う。

はじめに

こちらで紹介する記事はRaspbianという設定ですが、Deibian系であればほとんど設定は同じ(Ubuntu Meteとか)。Raspbianのインストールは方法などにつきましてはこちらで紹介しません。Vimなどをあらかじめインストールしておくと便利かもしれないです。GUI操作ならLeafpadとかGeditとか使ってもいいかも。

Vimの編集例

$sudo vi /home/pi/system.conf

Leafpadの編集例

$sudo leafpad /home/pi/system.conf

Geditの編集例

$sudo gedit /home/pi/system.conf

使いやすい方をお使いください。私はVimを使います。もしGeditが使いたいならばvigeditに変更して実行してください。

USBメモリのパーティション設定

今回はUSBのパーティションを2つにして使いたいのでパーティションを編集する必要があります。別にCUIでもできるのですが、こればかしはGUIで編集した方がイージー!Ubuntuで有名なGPartedを使って編集します。

$sudo apt-get install gparted
$sudo gparted

USBメモリーは多分”/dev/sda”の方を編集します(それぞれの環境で違うので確認してください。通常はsdaですが)。MicroSD(“/dev/mmcblk0”)の方は絶対に編集しない方がいいです。システムはext4を使います。フォーマットするので一度中身を確かめてくださいね。

GParted.png
こんな感じで編集

IPアドレスの固定

設定済みの方はいいのですが、通常はDHCPからの取得になっていることがほとんどなのでIPアドレスを固定します。固定しないとNASのIPアドレスがちょいちょい変更されて接続できない事態が発生するからです。

私はWi-Fiモジュールを使って通信しているのでLANケーブル使ってる人と若干違うと思いますがあまり設定は変わらないので問題ありません。LANケーブル使用の場合は”iface eth0 inet static”にしてください。IPアドレス設定についてもお使いのルータに合わせて設定してください。

router.png
ルータとRaspberry Piの関係

$sudo vi /etc/network/interfaces
#変更前
#   iface wlan0 inet manual
#変更後
iface wlan0 inet static
address 192.168.11.200
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.11.1

アカウントの追加とグループ設定

セキュリティ認証を有効にするためにNAS専用のアカウントを作ります。別にアカウントが必要ないのであれば問題はありません。piをそのまま使えばいいと思います。ここではユーザー名を”panama“としてグループ名を”banana“にします。

group_panama.png
こんな感じ

$sudo adduser panama

ここでいろいろ聞かれますがFull NameだったりRoom Numberはエンターで飛ばしてもかまいません。次にグループを作ります。

$sudo groupadd banana

次にユーザー”panama“をグループ”banana“に追加します。piもグループに参加すると良いと思います。

$sudo usermod -G banana panama
$sudo usermod -G banana pi ←任意です。piでもNASをいじることができる。

USBメモリのマウントとその設定

USBメモリをマウントしてNASとして使えるように設定します。パーティションが2つ(“sda1” and “sda2”)があるので確認してから一度アンマウントします。

$dmesg | tail
$sudo umount /dev/sda1
$sudo umount /dev/sda2

続いてマウント先のフォルダを作成します。

$sudo mkdir /mnt/banana1 ←/mntにフォルダbanana1を作成
$sudo mkdir /mnt/banana2
$sudo chgrp banana /mnt/banana1 ←フォルダbanana1の所有権をグループbananaに変更
$sudo chgrp banana /mnt/banana2
$sudo chmod 770 /mnt/banana1 ←フォルダbanana1の読み書き権限をグループまでに制限
$sudo chmod 770 /mnt/banana2

再起動しても自動でUSBメモリをマウントするように設定します。

$sudo vi /etc/fstab
#以下を追加します
/dev/sda1     /mnt/banana1  ext4     defaults      1  0
/dev/sda2     /mnt/banana2 ext4     defaults      1  0

再起動してみて実際に自動でマウントされているか確認してみてください。

NASを設定する

今回はSambaを使ってNASとして使う。初めにSambaをインストールする必要があります。

$sudo apt-get install samba

また対象のフォルダに読み書きのアクセス権限を与えるために以下を実行します。

$sudo mkdir /mnt/banana1/smb1
$sudo mkdir /mnt/banana2/smb2
$sudo chgrp banana /mnt/banana1/smb1
$sudo chgrp banana /mnt/banana2/smb2
$sudo chmod 770 /mnt/banana1/smb1
$sudo chmod 770 /mnt/banana2/smb2

次にSambaのConfigをいじる。[global]の下に以下を追加する。また設定が正しいか確認すること。更に一番下の行に追加する。

$sudo vi /etc/samba/smb.conf
[global]
#追加
dos charset = CP932
display charset = UTF-8
dos charset = UTF-8
load printers   = no
security = user
#確認
workgroup = WORKGROUP
map to guest = bad user

#一番下に追加
[banana1]
path = /mnt/banana1/smb1
browseable = yes
writeable = yes
valid users = @banana
create mask = 770
directory mask = 770
guest ok = no

[banana2]
path = /mnt/banana2/smb2
browseable = yes
writeable = yes
valid users = @banana
create mask = 770
directory mask = 770
guest ok = no

$sudo /etc/init.d/samba restart ←sambaを再起動する。
$sudo smbpasswd -a panama ←Samba用のパスワードを設定する。

Windowsからアクセス

続いてWindowsからアクセスを行ってみる。画像にあるpanamaを無視してbanana1とbanana2が無事に作成されていることがわかる。右クリックでネットワークドライブに追加しましょう。

2016-05-18.png
アドレスバーに”\\192.168.11.200″を入力

ユーザ認証があるので先ほど設定したSambaのユーザパスワードを入力します。

2016-05-18 (4).png
セキュリティ

ログインするとこんな感じで見ることやファイルを作成することができます!

2016-05-18 (5).png
ログインすると・・・

あとがき

パスワード無しだともっと簡単に作れるんですけど、やっぱりローカル内とはいえどもAP乗っ取られたら大変ですからね一応パスワードで保護できる!みたいなことができればいいなと思って今回作ってみました。まぁいろいろと面倒ならAPだけをローカルルータとして設定して隔離してしまえばこちらはパスワード無しでもいけると思いますよ。不明な点だったり、間違ってるという点があればコメントにどうぞ。

以上

関連

Amazon.co.jp – Raspberry Piで遊ぼう! 改訂第4版

他のパソコンではNASに接続できるのに特定のパソコンでNASに接続できない時の解決法

前にも”ルータの初期化後、http://192.168.11.1/にアクセスできなくなった時の解決法“と称しましてルータ関連のトラブル解決法の記事を書きました。前回も今回もタイトル長くなってしまう。文才があればきっと3文字くらいで収まるでしょう。

今回はなにをするかって?他のパソコンでNASに接続できるのに特定のパソコンでNASに接続できない現象を解決する方法を記述したいと思います。さて、この現象に該当する人しない人がいるわけです。簡単な画像でご確認ください。

トラブルの図解
現象を図解

Windows #02からNASには接続できる。しかしWindows #01からNASに接続できなくなっているといったパターン。この場合大抵、NAS側に問題はなくWindows #01が原因でNASに接続不可となっていると考えて良いでしょう。

解決法

その他の原因で接続不可になっている場合も多々あるので以下の解決法を実行しても改善しない場合があります。そうなったら他のサイト見てください。以下解決法についてすべて自己責任です。

コマンドプロンプトを管理者権限で起動してください。起動の仕方がわからないならググればきっと出てくるよ。

IN.jpg
管理者権限でコマンド実行

管理者権限を使って以下のコマンドを打ち込みます。これはTCPパラメータを初期化する魔法のコマンドです。サーバなんかでやって問題が起きても自己責任です。

netsh interface tcp reset

これでアドレスバーに\\192.168.XX.Xで接続してみてダメだったら他の解決法が必要かもしれません。

ちなみにやったことはないですが、以下の組み合わせでやってみて。

netsh interface ip reset c:\reset.log
netsh interface tcp reset

以上

関連

Amazon.co.jp – Windows 7 上級マニュアル ネットワーク編

ルータの初期化後、http://192.168.11.1/にアクセスできなくなった時の解決法

ルータの初期化後にhttp://192.168.11.1/にアクセス出来なくなる状態に陥った。しかしながらインターネットには接続できる状態である。『は?』となったぜ!そこでiPhoneで設定してみると192.168.11.1へアクセスできることがわかり、つまり使っているWindows機がおかしいと気づいた。

pic_co.png
イメージはこんな感じ。実際はインターネットの接続にはルータを経由している。

192.168.11.1だけでなく192.168.1.1や192.168.0.1でも実践できるかもしれない。コマンドプロンプトを管理者権限で起動し、以下のコマンドを入力するとなおるかも。これはTCP/IPのパラメータをリセットするコマンドである。

netsh interface ip reset c:\reset.log

実行の後に再起動要求をされるので従う。その後192.168.11.1へアクセスが可能となるかもしれない。

事実できましたから!!

以上

関連

Amazon.co.jp – Windows 7 上級マニュアル ネットワーク編

Amazon.co.jp – 小さな会社のLAN構築・運用ガイド Windows 8.x/7/Vista 対応 (Small Business Support)

Raspberry Piでスマートワイヤレスネットワーク監視カメラを作りました。

書く記事もなかったので一つ。私の師範代が最近Raspberry Piにハマっている影響を受けて暇だし、なんか作ろうかと。線がでない独立したワイヤレスネットワーク監視カメラを作ろうと考えてたところ。

Raspberry Piで監視カメラを作ることはそんなに難しいものでもないのでやってみてはいかがですか?安くすむのか微妙ですけどね(笑) PLANEX社のCS-QR10というネットワークカメラは7,000円くらいで買えちゃうのでネットワークカメラ専用として使うならCS-QR10なんかを買ったほうが安上がりかもしれません。

Amazon.co.jp – PLANEX ネットワークカメラ(スマカメ) マイク内蔵・スマホ/パソコン/テレビ対応 CS-QR10

Raspberry Piは4,800円で買いカメラはロジクール社の1,500円くらい。あとはUSB Wi-Fiは2,000円くらいのやつです。性能は劣りますがUSB Wi-Fiは1,000円くらいのでもいいかと思います。持ち運びやワイヤレスを考えてモバイルバッテリーを搭載しました。Anker社のモバイルバッテリーで4,000円くらいで買いました。USB直差ならモバイルバッテリーの金額は含まないと考えていいでしょう。合計7,300円から12,300円くらいでしょうか。カスタムできるところが既製品との大きな違いでしょうかね。

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motion_2.png
イメージ

イメージはこんな感じ。Motionというソフトを使ってカメラを管理します。私が説明するよか他のサイト見た方がわかると思うので頑張ってください。Motionが新しくなったからか若干違う部分もあるので注意!古い情報のままってこともあるので。

Raspberry Pi自体をNASにするという手もありますが、Micro SDで容量が足りないと思われ…。あと処理の関係もあります。外部のNASに接続し保存する方法を採用しました。Raspberry Piが壊れた時の保険という意味もあります。

2016-02-11_000400867_31125_iOS
初期のネットワークカメラ

広々空間です(笑) これではスマートではありません。まぁ問題は箱のサイズなんですけどね(笑)

2016-02-11_000616000_1D06D_iOS.jpg
出力画像

解像度が低い。そのかわりWi-Fiで通信しているので通信面では良かった印象。

改良版

大きさという問題を抱えていましたがちょうどいい箱があったのでそれに詰め込みました。

2016-02-11_054724268_02221_iOS.jpg
ちょうどいい箱
2016-02-11_054226854_24683_iOS.jpg
スマートネットワーク監視カメラ?(笑)

若干大きいのかもしれない…。

2016-02-11_054605000_499B9_iOS.jpg
解像度の向上

解像度とクオリティを上げてみました。ちなみに後ろの画像はNASから転送された画像をWindows 10で見ているところです。

今回作ったネットワーク監視カメラは線が全く出ていない!ってところが誇れる!もちろんモバイルバッテリーの充電が切れたらお終いですがね(笑)

庭先などのバードウォッチングなどにおすすめできるのかなーと思います。コンセントがなくてもWi-Fiがあれば使えるので(笑) 場所を選ばいところが気に入ってます。是非みなさんも挑戦してみてください。

以上

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Amazon.co.jp – Raspberry Piで遊ぼう! 改訂第4版

ノートパソコンのノイズの原因と結果

特定のノートパソコンのみの原因かもしれませんのでご注意を。私の使っているノートパソコンはLenovo ThinkPad E420です。ノートパソコンから異様なノイズ(ビビー、ビーなど)が発生したため、原因を探っていました。それも動画を見ている時や音楽を聴いている時だけです。最初はドライバーが原因だと思い、最新のドライバーなどを入れて試しても改善が見られませんでした。前から気になっていた他の症状としてWi-Fiの接続が不安定だったことを思い出し、ノートパソコンの裏をパッカと開けてWi-Fiモジュールを確かめました。

2015-12-11_193723705_C0F8F_iOS.jpg
Wi-Fi モジュール

原因はノートパソコンに刺さっているWi-Fiモジュールでした。これを対応しているものと交換することにより、ノイズはなくなりました。

以上