Raspberry Pi Zeroのセットアップ

以前にRaspberry Pi Zeroをポチッたとお話しました。それが今日届いたのです!ふぁーーー。

【7/18】注文と出荷
【7/28】自宅に到着

イギリスからジャスト10日できました。ちなみに買ったサイトはPIMORONIです。それより中国に頼んでる荷物が来ない。イギリスより近いというのに…。

非常に小さい。メモリは下がセンチ、上がインチ。
重さも 8.7g と非常に軽い。

準備するもの

基本的にSSH接続で使うことを前提にします。実際キーボードや、miniHDMIは必要ないかもしれません。Zero買う人ってRaspberry Pi 2や3持ってそうですから。持ってなかったらキーボードやminiHDMIは必要になります。

USB充電器

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OTGケーブル

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MicroUSB

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MicroSD

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無線LANアダプタ

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セットアップする

Raspberry Pi 2を使ってセットアップした。セットアップ方法はむかーしに書いた記事を使えばいいよ。Raspberry Pi 2でインストールやアップデートをしてからRaspberry Pi ZeroにMicroSDを差し込めばOK。miniHDMIやキーボード、マウスを使わずに済む。

こんな感じですっきりコンパクト

インターネット側にはPingが通るが、ローカルネットワーク側にPingが通らない事象解決

はじめに突っ込みたくなるほど長いタイトル。さて筆者はなにを言いたいのだろうか。手っ取り早い話図解すれば明解である。

network_0001.png
図解:構成図

上図は構成図である。端末AからWAN側のGoogle DNS (インターネット)に向けてPingを発信、端末AからLAN内の端末Bに向けてPingを発信。

Network_0002.png
図解:端末Aを中心とした場合

端末AからWAN側であるGoogle DNS (インターネット)にはPingが到達するのに対して、LAN側である端末BにはPingが到達しない。

Network_0003.png
図解;端末Bを中心とした場合

また端末BからWAN側であるGoogle DNS (インターネット)にはPingが到達するのに対して、LAN側である端末AにはPingが到達しない。

つまり、原因として考えられるのは以下の4項である。

1.端末Aの設定がおかしい。
2.端末Bの設定がおかしい。
3.ルーターの設定がおかしい。
4.アクセスポイント (ハブ)がおかしい。

単項的なものであるかまたは複項的なものと考える。結論を先に、深く考えることはなく問題解決は至って簡単なのである。すべての機器を再起動すると何事もなかったかのようにPingが通る。『え?そんなバナナ!』と思ってるかもしれないが事実筆者はこれで解決しちまったのである。ちなみに具体的な問題はよくわからない。

端末Aが問題である場合は端末Aを再起動すると解決するかもしれない。一つ一つ再起動して問題の機器を探すというのもアリだ。

でも中には解決しない場合がある。その場合端末のファイアーウォールに問題があるか、ルーターの設定に問題があるか、また両方に問題があるかであると考えられる。

問題解決:以上

さて、ここから下は読まなくてもいいかもしれない。筆者自身が自信を持ってそう断言する。

お気づきの方は多分、『端末Cを用意すれば全体図が見えるんじゃね?』って思ってるかもしれない。しかし、筆者もその時焦っていた…。なぜならWindowsからRaspberry PiにSSH接続できなくて参っていたからだ。

NET2.png
関係図

ローカル内 (LAN内)にあるWindowsとRaspberry PiがなぜSSH接続出来ないのかずっと悩んでいた。WindowsからRaspberry PiにPingを出してみると到達しない。

記憶から原因を考えてみた。

【07/21 17:00】
YAMAHAルータの設定を弄る。
【07/21 17:30】
そのまま帰宅。
【07/22 09:00】
『SSH接続できないよぉー、Pingも通らないよー』と悩む。

原因はもしかしたらYAMAHAルーターの設定を弄くったからかもしれない…。ちなみにRTX1000 (画像にはWANと書いてるが実はローカルルーター)を使ってた。セーブしてなかったから再起動で初期値に戻った?たぶんこれからもしれない。

原因は自分?:以上

カラーサンドとペットボトルを使ったペン立てを制作

夏になりました。

01.jpg
ハサミ

そういえばペン立てがデスクにないことがちょっとした不満だったのでペットボトルで作ることに決めました。Amazonから無料で24本もらったオランジーナのペットボトルを使って作ります。意外とイージーだったので載せておきます。

0.準備

制作を始める前に準備するもの。

準備するもの 備考
ペットボトル (オランジーナがベスト) 無し
カッター (or カッター) 無し
ドライヤー (or ライター) 無し
好きな色の砂 (カラーサンド) 200円くらいで200g売ってる

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1.ペットボトルの洗浄

中がベタベタしているので洗浄しましょう。洗剤を入れてフタをし降って洗い流しましょう。

無料で貰ったオランジーナのペットボトル
綺麗に洗浄してフィルムを剥ぐ

2.カラーサンドを準備

何のために買ったか忘れた砂があったのでこれをペットボトルの底に入れます。

カラーサンド(砂:群青)

3.ペットボトル加工

ちょうどいいところを輪切りにしてください。

次にペットボトルの縁を柔らかくします。ドライヤーを使って柔らかくしてもいいですし、ライターで直で炙るという手もあります。ドライヤーで柔らかくする、ライターで炙る場合は火気を扱うので高温に注意して、また有毒な臭いも発生するので窓を開けて行ってください。もちろん自己責任。

丸くクルッとしていてなんかいいわー

4.カラーサンドを入れる

何のために買ったのか忘れたカラーサンドを入れる。

青い色が際立っています。マジいいですね!
上から撮影。イカ釣り漁船から見た海のようだ…。

5.完成

完成です。あなたも作っていたならお疲れさん。倒れたら悲惨なことになりますが、クルッと丸まっているので防いでくれそう。それと砂が重しの役割となっているので倒れない(と思う)

思った以上にいい感じ。

以上

ガイガーカウンターをRaspberry Piで運用

前回組み立てたRadiation Detector DIY Kit Arduino Compatible Ver. 2.01を使ってRaspberry Piに読み込ませることにしました。

serial.png
よく解る図解

CPMってなんだ?って話ですが、カウント毎秒 (= Counts per Minute)で、GM管に1分間あたりに入ってきた放射線数を計測するもの。もしもシーベルト (Sievert)に換算したいならGM管の性能を考慮する必要があります。

ぶっちゃけ放射線について無知なので今回はCPMの取得までで終わらせたい。ArduinoとRaspberry Piのシリアル通信は初めてだったが、Pythonで意外とあっさり接続出来てしまった・・・(笑)

gc_arduino
CPM取得プログラム

まだまだ未完成な部分もあるけどこれでいいかな。ソースコードを載せたいところだが、力技的な部分が多くあるので載せない…(汗)

ちなみにKitとRaspberry Piを直接つなげることもできるみたいで、試したが上手くいかないのでやめた。

以上

ガイガーカウンターキットを組み立てた

ちょっとガイガーカウンターキットを借りたので組み立ててみました。RH Electronics (aka RadioHobby)から発売されているガイガーカウンターキットです。ちなみにイスラエル製。

追記:
朝数値化しているとなんかおかしい結果になっていたのでGM管を見ると極性が反対になっていました・・・(笑) そのため下記の画像は差し替えておきました。どうもすいません。

2016-07-23_003002073_416C3_iOS.jpg
Radiation Detector DIY Kit Arduino Compatible Ver. 2.01
2016-07-23_003057406_8E35B_iOS.jpg
Radiation Loggerを使ったデータ取得

部品だった時の写真を撮り忘れたので完成画像だけアップします(汗) さてRadiation Detector DIY Kit Arduino Compatible Ver. 2.01ですが後継機としてVer. 3.00が発売されているみたいです。お値段は30 USDから35 USD程度。注意としてGM管がはいっていませんのでご注意ください。ちなみに今回使っているGM管は旧ソ連製のSBM-20を使用しました。ガンマ線(γ線)とベータ線(β線)を検知してくれる優れもの。

RH ELECTRONICS – Geiger Counter Radiation Detector DIY Kit Arduino Compatible ver. 3.00 w/o GM Tube

ebay – NEW DIY Geiger Counter Kit; Nuclear Radiation Detector; Arduino Compatible

組み立て方法はRH ELECTRONICSのページにPDFがあるのでそれをダウンロードして組み立てればOK。Ver. 2.01のPDFは一番下にありますよ。

動作しているところの動画です。YOUTUBEにUPしてみました(笑)

これからArduino用のプログラムを書きたいと思ってます~!

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Amazon.co.jp – EasyWordMall UNO R3開発ボード USBケーブル付属 Arduinoと互換

画像

キットの大きさ
SBM-20の大きさ
Arduinoに出力する部分
部分:A
部分:B
部分:C USB Type Bでも電源供給できる
部分:D
カバーを被せるとブザーが鳴る
カバーを外すとブザーが鳴らない

 

以上

UKショップからRaspberry Pi Zeroポチッた話

実は前々から気になっていたRaspberry Pi Zeroを遂に買っちゃいました。といってもまだ手元に届いてはいませんが…。

Raspberry Pi – Raspberry Pi Zero

在庫が唯一あったPIMORONIというイギリスにあるオンラインショップから購入しました。読み方はパイモロニかな?

PIMORONI – Raspberry Pi Zero – Max 1 Pi Zero Per Customer!

実は複数台欲しかったのに…。1台しか買えないようです。Raspberry Pi Zeroの価格は4 GBPです。でも決済終えたら3.33 GBPになってました。うーん、なんでだろ。まぁ送料は5.5 GBPですけどね。合わせて8.83 GBPです。日本円で1290円(2016年7月18日現在 PayPal [1 JPY = 0.00684675 GBP])で支払いました。まぁ日本で買うよりはうーと安い!日本じゃ普通に3000円以上というボッタクリ価格で売ってる…。普通にRaspberry Pi 3買いますわ!

配送方法についてですが国際標準を選択。5-7営業で届くらしい。たぶんEMSかな?他にもUPSだったりと選択肢があった。1週間で届くなら待てる!中国の発送からお届けよりも速いぞ!

届いたらレビューしますんで。よろしくです。

以上

関連記事:後日談

Raspberry Pi Zeroのセットアップ

Raspberry Pi初期セットアップ

Raspberry Piの初期セットアップについて備忘録としてまとめておきます。

1.Raspbianのダウンロードと書込み

1-1.Raspbianをダウンロードする

Raspberry Piに使うOSは様々ありますが、通常はRaspbianを入れます。イメージファイルを公式サイトからダウンロードします。

1-2.イメージファイルをMicroSDに書き込む

先ほどダウンロードしたRaspbianをMicroSDに書き込む必要があります。今回使うソフトウェアはWin32 Disk Imagerというものです。書き込むMicroSDの容量は8GB以上が望ましい。

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win32.png
Win32 Disk Imager

先ほどダウンロードしたイメージファイルを選択して書込み先を指定します。Writeボタンを押してしばらく待てば完了です。

2.Raspbianのセットアップ

2-1.MicroSDをRaspberry Piにセット

先ほど書き込んだRaspbianの詰まったMicroSDをRaspberry Piにセットする。初期の設定には画面とキーボード、LANケーブルまたは無線Wi-Fiアダプター、できればマウスがあったほうが便利です。

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MicroUSBを接続すると自動でデスクトップ画面まで移動します。CUIに変更したい場合は”Alt+Ctrl+F1″で切り替えることができます。CUIに切り替える前にGUI上でWi-Fiの設定をしておくと便利です。

2-2.アップデートの実行

セキュリティやパッケージ情報などを最新に保つためにアップデートを実行する必要があります。

$sudo apt-get install update
$sudo apt-get install upgrade
$: "必要があれば"
$sudo rpi-update

2-3.SSHでWindowsからRaspberry Piを操作

SSHでWindows(またはLinux)側から接続します。特に設定しなくてもSSHでログイン可能になっています。Raspberry Piに設定されているIPアドレスを確認します。接続にはクライアントにはTera Termを使います。

$ifconfig
wlan0 Link encap:イーサネット ハードウェアアドレス b0:c7:45:aa:eb:80
      inetアドレス:192.168.11.4 ブロードキャスト:192.168.11.255 マスク:255.255.255.0

DHCPから指定されているIPアドレスが例として192.168.11.4であることがわかったと思います。また有線接続であればeth0のIPアドレス見てください。

Tera Termで実際に接続します。先ほど取得したIPアドレスをTera Termに入力して接続してみましょう。

tera.png
Tera Term:192.168.11.4指定

セキュリティ警告は続行で問題ないかと思います。次にユーザ情報を記入します。

tera2.png
初期ユーザとパスワード

初期値のユーザ名は”pi”、パスワードは”raspberry”です。

tera3
ログイン成功画面

これでRaspberry PiとWindowsが接続されました。

2-X.Linuxからログイン

LinuxからRaspberry Piに接続を試みる場合のみ。

Screenshot from 2016-07-18 12-02-10.png
Ubuntuからログイン

下記のコマンドでログイン可能となっています。

$ssh pi@192.168.11.4

続行するとパスワードを求められますので”raspberry”と入力すれば接続できるハズ!

2-4.日本語や時間を設定する

日本語設定は比較的簡単です!

$sudo dpkg-reconfigure locales

選択画面が出てきますからスペースキーで指定のロケールを選択してください。

[*] en_GB.UTF-8 UTF-8
[*] jp_JP.EUC-JP EUC-JP
[*] jp_JP.UTF-8 UTF-8
locale.png
日本語を希望ならjp_JP.UTF-8を英語希望ならen_GB.UTF-8

次に日本語フォントど導入します。

$sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big xfonts-kaname

次にタイムゾーンの設定です。

$sudo raspi-config
tool.png
“5 Internationalisation Options”を選択
tool2
“I2 Cgange Timezone”を選択
tool3.png
Asia=>Tokyoを選択

2-5.起動時CUI設定にする

GUI起動を止めCUI起動にする。リソース最適化につながります。

tool5.png
“3 Boot Options”を選択
tool6.png
“B1 Console”を選択

3.Vimをインストール

エディタをインストールします。標準のViではちょっと面倒なのでVimをインストールします。標準でインストールされているnanoでもいいですけどね。

$sudo apt-get install vim

4.IPアドレスを固定

ローカルIPアドレスを固定化してDHCPによるIP変更を防止する。

設定項目 設定値
IPアドレス 192.168.11.200
ネットマスク 255.255.255.0
ゲートウェイ 192.168.11.1
$sudo vi /etc/network/interfaces
#変更前
allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet manual
     wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
#変更後
allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet static
   address 192.168.11.200
   netmask 255.255.255.0
   gateway 192.168.11.1
     wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

再起動する。

$sudo reboot

次回からSSHでのログインは192.168.11.200となります。

5.あとがき

備忘録として書きました。なにか間違えてる点があればコメントで知らせてください。

以上

Raspberry PiにMuninの導入法(インストール)

私の研究ではよくMuninというアプリケーションを使います。Muninはサーバーのリソースやセンサ情報などをグラフ化してくれるとてもありがたいアプリケーションなのです。

さて、はじめにRaspberry PiでMuninをインストールしただけだとエラーが発生する。

munin.png
Forbidden – You don’t have permission to access /munin/ on this server.

ちなみに今回筆者が使っているOSはRASPBIAN JESSIE (Kernel Version : 4.4)というもので2016-05-27と比較的新しいものを使っている。前まで使っていた古いRaspbianはそのまま apt-get install muninで勝手にグラフ化してアクセスできたのに…。

Ubuntuや他のLinuxでも同じ症状が発生したら試してみてください。Muninが動作しない状態が長引いたので面倒でしたが無事解決に至りました。

さてこれから、導入法まで自分の備忘録として書いていきたいと思います。もちろん環境によって設定等が変化しますから鵜呑みにせず、自己の責任で設定を行ってください。

 

1.Apacheの導入

Apache導入済みの方はこの項目をスキップしてください。先にMuninからインストールしてApacheをインストールしたのならMuninを削除してください。削除コマンドは下記。Muninだけならmunin-nodeを記載しないこと。すべて消し去るpurgeです。何かしらの設定維持ならば、removeを。

$sudo apt-get purge munin munin-node

次にApacheを導入します。導入後のバージョン確認も行ってください。Nginxでもいいですけどここでは解説しません。

$sudo apt-get install apache2
$apachectl -v
Server version: Apache/2.4.10 (Raspbian)
Server built: Jan 23 2016 22:26:49

2.Muninの導入

Muninの導入にあたってmuninとmunin-nodeがあります。muninは監視するアプリケーションでmunin-nodeは監視されるアプリケーションです。今回は両方インストールしてブラウザ上に表示したいと考えているので両方インストールします。

$sudo apt-get install munin munin-node

今までだとこれでブラウザ上で表示されていましたが、新しいバージョンだとはじめに紹介したエラーが発生するようです。ここでMunin側の設定ファイルを一部編集する必要があります。私はvimを使いますが、nanoを使う方ならviの部分をnanoにして使うと良いかと。

#変更前
$sudo vi /etc/munin/apache.conf
<Directory /var/cache/munin/www>
     Order allow,deny
     Allow from localhost 127.0.0.0/8 ::1
     Options None
#変更後
$sudo vi /etc/munin/apache.conf
<Directory /var/cache/munin/www>
     Order allow,deny
     Allow from all
     Require all granted
#    Allow from localhost 127.0.0.0/8 ::1
     Options None

他のPCからも閲覧できるように追加を行いました。セキュリティ上BASIC認証などをおすすめします。

3.ApacheにMuninを反映

項目2でApacheをリスタートしてもパーミッションエラーが発生します。Apache側に適用させる必要があります。シンボリックリンクを作り、Apacheに適用させます。

$sudo ln -s /etc/munin/apache.conf /etc/apache2/sites-enabled/munin.conf
$sudo /etc/init.d/apache2 restart

4.反映を確認

他のPCから見えるようになっているか確認してください。Raspberry PiのIPアドレスとmuninで見れるハズ!

ok_munin.png
RaspberryPiのIPアドレス/munin

Muninでディスクの状態を確認!

disk_munin.png
MuninとDisk情報

5.あとがき

筆者はこれに1日悩まされていました。でも解決してよかったと思っています。いろいろ試してきてこれの他にできる方法もありますが、これが一番かんたんかと思い紹介しています。いろいろと苦労しました…。開拓者の気苦労というやつですかな(笑)

間違っている部分があればコメントでお知らせください。

以上

 

関連

Amazon.co.jp – Raspberry Pi3 Model B ボード&ケースセット (Element14版, Clear)-Physical Computing Lab

Amazon.co.jp – Raspberry Pi 3 Model B (Element14)

Amazon.co.jp – BUFFALO 11n対応 11g/b 無線LAN子機 親機-子機デュアルモード対応モデル WLI-UC-GNM2

実は金曜日だと思ってた

普通に金曜日だと思ってました。でも今日は土曜日。三連休楽しみに待ってたのに残念です。いつもと同じ二連休です。

Twitterにも”花金”なんて言っちゃってかなC。

バーベキュー用の七輪探しに行きましょっと。

追記–

そういえば2万人達成しました!嬉しっす!